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| 2006年10月8日〜16日
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日本国内でも、社会的に有害物質が与える人体への影響などが意識され、関心が向けられ出したことを背景に、食品に対する安全性からはじまり、家具や衣類、子供のおもちゃ、そして住宅においても健康問題・環境問題への対策が重要な課題としてあげられています。
これから先、こういった問題を包括し、未来に可能な建築とはどのようなものなのか、そして、環境先進国と呼ばれるドイツの取り組みと実状に触れるため、今回のツアーへ参加しました。
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| (1日目) |
9:00am 関西国際空港
空路、フランクフルトへ |
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| 乗り継ぎにてミュンヘンへ |
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| 空港からバスでホテルに向かいました |
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| ホテル到着後、ツアー参加の皆さんと食事会 |
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| (2日目) |
朝、ホテルの地下にあるスーパーで買い物 |
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ミネラルウォーターを購入したところ、早速、日本とドイツの環境に対する意識レベルの違いを実感!
製品本来の価格に容器の預かり金を上乗せして販売しているのです。
増加し続ける包装廃棄物の量を抑制するため、リサイクル率向上を目的として制定された『デポジット制』なるもので、欧米では定着している国が多く、使用後に容器を所定の場所に戻したときに預かり金を返却するシステムです。
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| [参考] |
規定のデポジット料金(使い捨て容器)
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| 1951年 |
ドイツ ミュンヘン生まれ
ミュンヘン工科大学、同大学院で建築を学ぶ |
| 1983年 |
エコロジー建材店および、家具工房の『ホルツ・ケーニッヒ』設立 |
また、ケーニッヒ=フェリケリウス建築設計事務所を主宰し、バウビオロギー・バウエコロジーを踏まえた住宅、幼稚園、学校を数多く手掛ける
建築家、家具職人、建材流通といった多様な経験を経て、1996年より『エコ・プラス社』を設立し、建材の品質認定およびコンサルタントに携わる
(主な著書)
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『健康な住まいへの道
−バウビオロギーとバウエコロジー−』 |
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(建築資料研究社) |
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『断熱材とその利用法』
『小屋裏空間』 |
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| 〜次回いよいよ建物の視察レポートをお届けします〜 |
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