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| (続3日目 視察) |
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| ドイツ・ミュンヘン 〜 スイス・チューリッヒへ |
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| 〈ワンゲン障害者用作業所〉 設計:リヒトブラウ |
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| 約1,500m²の土地にある作業場140部屋と、事務室40部屋からなるこの建物は、ドイツの“ソーラーバウ”プログラムからの公的資金によって建てられました。 |
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| 南面の大きなガラス窓は冬には太陽光をたくさん取り入れ、夏は熱気を冷ます換気システムになっています。 |
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上の写真のように反射板を利用して、日光を活用することによりエネルギー消費を抑える工夫がされていました。
反射板は板にアルミホイルを巻いたもので簡単に作れそうです。
太陽光をコントロールすると、照明を使用しなくても本当に明るい部屋になっていました。
家の中にエコを取り入れるはじめの一歩として取り組みやすいかも?・・・ |
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この2枚は、作業所で働いている方が描いた絵を事務所に飾っていたものです。
芸術性の全くない私は、こういう才能を持たれた方をいつも羨ましいなぁ・・と憧れてしまいます。 |
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| ↑作業所の向かいにあるパン屋さん。配送の車は可愛くペイントされていましたが、全てメルセデスでした!! さすがドイツ・・・
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| (ドイツの住宅事情2) |
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| さて皆さん、日本ではブラインドと言えば『家の中にするもの』ですよね。ドイツではブラインドは『窓の外にするもの』でした。その方が窓自体熱くなりにくいので断熱効果が高いためです。日本では汚れたり、腐食したりするなどの理由から中にすることが好まれていますが、本来の役割を考えると外につけるべきですよね・・・すだれの感覚で!
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