kaiぷらんにんぐのホームページへようこそ。弊社はお客様と共に健康で安心な住まいづくりを考え、地域社会に貢献できるよう、日々取り組んでいます。このたび皆様のご要望にお答えして一級建築士事務所を開設致しました
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(続4日目 視察)
〔講堂と学校 Goetheanum ゲーテアヌム:スイス/ドルナッハ〕
建築家
建築年
ルドルフ・シュタイナー
1913〜1920年まで木造で建築。 1922年に火災で全焼し、鉄筋コンクリートで再建。
この旅の中で最も目立っていた建物でした。
シュタイナー・・・皆さんはこの人物をご存知ですか? 私は初めて聞いた名前でした(笑)
ルドルフ・シュタイナー
(1861〜1925)
日本では「シュタイナー教育」の創始者として知られていますが、思想家から、哲学博士、建築家などその活動は多岐にわたります。
彼のことを記すにはあまりに多面的で難解なため、ここでは控えます・・・
が、建築の面だけ見ると近代建築の三大巨匠とよばれるライトやミース、コルビュジェらと同時期にこんな人物がいたとは驚きです。しかも、コルビュジェの有名なロンシャン礼拝堂は少なからずシュタイナーの影響を受けているとか・・・・
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ロンシャン礼拝堂
シュタイナーの“ゲーテアヌム”がある「BASEL」駅の隣、スイスとフランスの国境沿いの駅「BELFORT」下車で。
残念ながら今回のツアーにはロンシャン礼拝堂見学は入っておらず、私たちは見ることが出来ませんでしたが、こんなに近くにあるのですから、どちらかに行く予定のある方は是非、両方を見比べてみると良いのではと思います。せっかくですからっ!!(私も見比べたかった・・・)
現在の第二ゲーテアヌムはシュタイナーが亡くなった年に再建がはじめられ、死後3年経って(1928年)完成しました。
これが初めに建設された木造の第一ゲテアヌムです。再建は鉄筋コンクリートでされたため、最初のものと比べるといささか威圧感があるような気もします。 皆さんはどう思われますか?
第二ゲーテアヌムの内部はステンドグラスにより講堂、図書館、劇場などの機能空間に分節されています。
外のコンクリートうちっぱなしの様子からは想像できないくらい、中は夢のようにカラフルで別世界に来た感じを受けました。と同時に、どこか異様な雰囲気も確かにあったと思うのは私だけでしょうか・・・(シュタイナーfanの方すみません・・・)
この旅のなかで、私が一番好きだった場所です。
シュタイナーのゲーテアヌム見学後に訪れました。デザイナーズハウスで外はもとより、中も当然おしゃれで素敵なお家でしたが、目の前に広がる『葡萄畑の傾斜』にここでの暮らしのやすらぎと、贅沢さを想像させられ、バス酔いで死にかけの私も豊かな気持ちになりました。こんな立地に住みたい!!です。
↑この坂をのぼりきると・・現れたデザイナーズハウス・・・
実際はもっと素敵♪
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