kaiぷらんにんぐのホームページへようこそ。弊社はお客様と共に健康で安心な住まいづくりを考え、地域社会に貢献できるよう、日々取り組んでいます。このたび皆様のご要望にお答えして一級建築士事務所を開設致しました
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(続6日目 視察)
〜カールスルーエ〜
ライン川の近くに位置する人口約28万人の工業都市です。
自然も多く、公園などの緑地も人々の生活に潤いを与えています。
余談ですが、オリバー・カーン(サッカー選手)の出身地もここカールスルーエです。
(カールスルーエ城内の公園)
まずは街の中心部、バロック様式の“カールスルーエ城”をパチリッ!
城から広がる並木道
(カールスルーエ城)
1715年 ここの自然をとっても気に入った
バーデン辺境伯のカール・ヴィルヘルムによって建てられました。
〔Smiley West 住宅〜190戸の住居団地/カールスルーエ〕
第1区域(82戸)
2001−2004建築
建築家・・・複数
“Volkswohnung”・・・不動産会社(社員218名)
公共企業で有限会社の形式をとっていますが完全に市の組織。
12,000世帯に賃貸で住居を貸しています。
この他にも、古いアパートのリフォームにかかる資金調達のために別会社ではファミリー向けで安めの分譲マンションの販売を行っています。
Volkswohnungはカールスルーエ市の行政府と一緒に、約7haの土地に190戸の団地をつくるためのモデルプロジェクトを発足しました。
このプロジェクトは3つの住居区域に分けられ、それぞれに固有の『テーマ』があります。
第1区域・・・『共に建て、個別に住む』
第2区域・・・『エネルギー節約』
第3区域・・・『共同建設』
視線・・いただきました。
日本ではあり得ないほどの派手な配色も、 なぜか違和感がないんです。 ここだけじゃなく、ドイツに来たときから ずっと思っていたのですが・・不思議です。
ここでも雨水は緑化された屋根で保たれ、排水路を出ずに個人所有の小さな土地に行き渡るようになります。
建物の電気は低エネルギー方式によって供給されているということでした。
〔PFENNIGACKER 幼稚園/託児所〕
建築家 ヨアヒム エブレ
建築年 1996−1998年
ミシット3兄弟の莫大な遺産で建てられた全日制の私立学校です。
全8クラス、3才〜14才までの子供達約150名が通っていて、給食もあります。
14才? と不思議に思われたでしょうが、学校に通っている子供もカギっ子にならないように、ここでは宿題の面倒もみているそうです。
「ようこそ!」
園長さんが出迎えてくれました。
この学校は巨大木造技術を使用して建てられているため、湿気の吸収と発散に優れ、建物の健康にも良いということです。
また、外部および内部の塗装は天然色だけを使っています。
中に入ると・・・
大きな吹き抜けがあり、
かわいい子供達の写真と、カボチャや木の実といった秋の収穫物が飾られていました。
カモメのような照明がかわいい!と思ったのですが、見ると、どの部屋も天井がとても可愛く飾られていて、大人の私でもワクワクしました。ドイツの子供には 普通のことなんでしょうね。
(番外編・・・)
190戸の居住団地でのひとコマ。
沖縄のシーサーのような存在 なのかぁ?
単なるネコ好きなお宅なのか?わぁ〜
「自由だぁ〜!!!」♪
スミマセン。
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