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| (最終日 7日目視察) |
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〜フランクフルト〜
【エコハウス 大規模なバイオロジー建築】
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建築年 1991−1992年
建築家 ヨアヒム エブレ |
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外観です…
中にジャングルが あるのかと思いました。 |
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フランクフルトの中心近く、線路の隣に建てられた10,900m²の大きな多目的ビル。中にはオフィス、保育施設、印刷工場、レストランなど、40の団体が入っています。
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| 流れる水の音、たくさんの植物、やさしく自然な色使いに癒されます。
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レストラン入口にはワインボトルとグラスがズラリッ!
パーティー??
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雨水保存はもちろん、南面ガラスや、地下の印刷工場から排出される熱エネルギーを、暖房や換気を必要とする事務室へ有効活用したり、南北に設けた2つの温室で建物に入ってくる空気の温度をあらかじめコントロールできる自然なエアコンが造られているなど、全体的なシステムを包括しています。
さすが 、バイオロジー建築の手本と称されるだけのことはありました。
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【セミナー〜未来に可能な建築】
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講師 ホルガー ケーニッヒ
会場 マリオットホテル/フランクフルト |
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BAUBIOLOGIE(バウビオロギー)の考え方や、“エコロジーと建築”についてなど、たくさんのお話を聴くことができました。
私たちの携わっている仕事はものをつくることが全てではなく、その周辺に及ぼす影響、そして、空間から人体に受ける影響を考慮する必要性を感じました。
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| 周辺というものは広いもので、時間を経て、また人体に戻ってくることもあります。そういった意味でも地球レベル、宇宙レベルでの社会性の考えをしなくては、これからの建築はむずかしいのかもしれませんね。 |
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| 特に資本主義社会においては、経済性が表に出て、社会性・エコロジーが後回しになっていく傾向が強いですから・・・
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| ※)バウビオロギー・・・ |
建築を、まず、そこに住む人間を中心に考え、体の健康・心のやすらぎ・その人の生活を実現していこうというもの。 |
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| 【自由行動♪〜 フランクフルト】 |
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この旅、初のっ、しかもっ最後のフリーな時間でした!!
連日朝8時〜夜10時過ぎまで視察のスケジュールがめいっぱい詰まった弾丸ツアーもこれで終わりです・・・ |
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ものすごい人だかりに近づいて行くと、
ストリートパフォーマンスが! |
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ノリノリ度 No.1!!
皆、このじいちゃんにカメラを向けていました。 |
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フランクフルトの見どころと言えばこのレイマー広場ですよね。
レーマーと呼ばれるかわいい旧市庁舎が並んでいました。 |
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夜は・・・
ツアー参加者全員でのお別れ会。 |
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ツアー中「やせたー」と言う人が続出のスパルタ旅行でしたが、振り返ってみると新しいものをたくさん吸収できた旅でした。
建築の専門的な話にはほとんどついていけない私でしたが、それでも、街並みや、おもちゃ、お店の照明、公園・・・・といったなにげに通り過ぎる様々なものから刺激を受け、今でも心に残っています。
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こうした機会を与えていただいた事に感謝して・・・・
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最後の一枚。
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この旅で、何度となく渡ったライン川です。
・・・see you・・・ |
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